リートレ14開催概要

<日時>
2014年11月22日(土)~24日(月・祝)

<場所>
京都大学本部構内 国際交流セミナーハウス

<テーマ>
私のリーダーシップをデザインする

<ゲスト>
ファシリテーター:川中 大輔氏(シチズンシップ共育企画)
ゲスト講師:鈴木 靖文氏 (ひのでやエコライフ研究所)

<参加費>
学生 :10,000円
社会人:15,000円
※食事(昼・夕)含む

<定員>
25名

<主催>
リーダーシップトレーニング実行委員会

詳細は下記チラシもご覧ください。

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おいしい水研究会とは

設立の趣旨
当会は、「飲から環境問題を考える」をキャッチフレーズに1995年に、全国青年環境連盟の一部会として発足しました。その後、1999年に全国青年環境連盟から独立し、現在に至っております。

設立当時は、漫画「夏子の酒」で日本酒が見直されていた時期に当たります。つまり、原料となる米や水の品質が保たれなければ、おいしいお酒を飲む事はできないことが、再認識された時期でした。

そんな中、全国の若者が、身近なお酒を切り口に、河川やダム等の水に関する諸問題や有機農業などへの興味と関心を喚起し理解を深める場として、当会が設立されました。会員が全国に散らばっている為、ネットワーク型の組織運営を行っています。

目的
一、幅広い環境問題への意識喚起と解決への行動を行い、支援する。
一、酒ならびにその文化についての理解を深め、美味しく飲む事を推進する。
一、会員相互の親睦・交流を深める。
一、広く世界に視野を向け、発信を通じた国際交流を目指す。

活動
当会は、95年の設立以来、「酒文化と環境問題」をリンクさせた活動を行っています。アマチュアから専門家まで「お酒や環境」に興味がある様々な人々が集っていることが、それを可能にしています。
当会の活動スタイルは、「身近なところから、無理なく継続できる形で、環境意識を高めて行く」ことを心掛けています。これは、設立後10年以上を経て、嘗ての学生の多くが社会人になったことと関係しています。

通常は、全国に散らばるメンバーとインターネット上のメーリングリスト(ML) でのコミュニケーションを通じて、意識喚起を行っています。地域によっては、定期的な勉強会も行っています。また、年一回、全国大会を開催し、生身の交流を通じて会の活動の活性化を図っています。過去の全国大会では、海外からのゲストを招いての国際交流を行ったこともあります。

さらに近年は、なるべく若手活動団体への支援等も行うように心掛けています。その一環として2003年には、京都で行われた第三回世界水フォーラムに於いて、青年層向けの公式セッションを運営した団体;ユースウォータージャパン(YWJ)の活動を支援すると共に、YWJ水と開発チームが作成した調査レポートに資金援助しました。当該レポート(日本語・英語)は、当会ホームページ上にて公開中です。(環境問題のページに掲載します。)

会員数
MLを中心に約100名が在籍。全国大会には、毎年15~20名程度が参加しています。

水研ではメーリングリスト会員を募集しています。
水研の活動に興味を持たれた皆さん、ぜひご参加下さい。

運営
当会は、法人格を取得しない非営利の任意団体であり、有志からなる理事会が運営しています。
詳細については下記にお問い合わせください。

問い合わせ先 info”アットマーク”mizuken.org
”アットマーク”は@に変えて送信お願いします。

全国大会とは

水研の全国大会とは、普段MLやWeb上で活動している仲間達が年に一度集合する「お祭り」です。

その内容は

1)アナログならではの環境問題に関しての体験学習
2)日本各地や世界中の「美味しい水」がたっぷり味わえる交流会
3)その一年で一番頑張った一般会員の方に贈られるウォーター・パーソン賞の授賞式

など、盛り沢山。
水研会員や興味ある方なら誰でも参加できるので、お気軽にお問い合わせ/申し込み下さい。

2014年以降は活動のフィールドを主に京都にしています。

過去の全国大会

2017年度 京都大会 第1回E-MAP
2016年度 休会(京都大学安全センター同窓会のため)
2015年度 京都大会 リートレ15
2014年度 京都大会 リートレ14
2010年度 北海道大会 15周年記念
2009年度 山形大会 「帰ってきたよやまがたへ-林業と酒づくりを学ぼう-」
2008年度 千葉大会 「発見!千葉の魅力と課題」
2007年度 福井大会 (中池見湿地や敦賀原発など)
2006年度 信州・松本大会 「「~私達の身近な水と環境問題~」
2005年度 10周年記念沖縄大会 「~沖縄エコツアーと基地問題~」
2004年度 山形大会

全国大会2011 信州・伊那谷 中川村 「伊那谷の生き様に学ぶTPPと私たちの暮らし」

おいしい水研究会全国大会2011 信州・伊那谷 中川村
「伊那谷の生き様に学ぶTPPと私たちの暮らし」

環境問題のスタディツアー「おいしい水研究会全国大会」は
伊那谷でTPPについて考えます。

■日時
2011年12月3日(土)~4日(日)
13:00中川村集合
関東方面からは茅野駅11:30集合
関西、名古屋方面からは12:30松川インターチェンジバス停集合

■テーマと中川村について
諏訪湖から流れ出す天竜川が削った河岸段丘。
南アルプスと中央アルプスに挟まれた豊かな伊那谷、
伊那市の南に位置する人口5千人あまりの自然豊かな村が中川村です。

中川村は曽我村長の先進性でも名を知られています。
菅政権のTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)参加に反対し、
全国に先駆けて2月に参加反対デモを実施するなど、
小粒でもピリリと辛い、人情豊かな村なのです。
http://www.vill.nakagawa.nagano.jp/intro/topic201102.html#0220a
#先頭で横断幕を持つマフラーの男性が曽我村長
#幹事の吉田も参加しました

曽我村長はベーシックインカム推進でも知られており、
中川村のWebコンテンツ「村長からのメッセージ」は必見です。
今回の全国大会では、曽我村長にお会いしてお話を聞きます。

■おいしい水研究会とTPP
TPP反対は日本の農業を守るため、とよく言われますが、
それだけではありません。

根本にある自由貿易主義の問題点について、
おいしい水研究会では事前勉強会で学びました。
10月29日開催の勉強会:
「TPPは社会的共通資本を破壊する」関良基さん
動画はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=5q_Px4qli-w
当日プレゼン資料はこちら
https://docs.google.com/open?id=0B2OcyxlV2nSPNjEzZjg3ZmEtNTgwNy00MWI3LWEzMDktYmE3NWYyNWNhMzcz

TPPは首相が参加表明したら終わりという問題ではありません。
自由貿易の名のもとに行われる人と環境からの収奪という、
普遍的な問題につながるからです。

TPPに賛成でも、現状で意見を持たなくてもかまいません。
中川村で学ぶことで、より認識を深め、
新しい一歩を踏み出してもらいたいと私たちは願います。

ちょっとかたい話になりましたが、
そこは水研の企画ですから、食べて、飲んで、
楽しく熱く語り合います。
皆で伊那谷を楽しみましょう。

■企画内容 ※現在調整中のものです
・昼食とアイスブレーク

・ハチ博物館
13:30~
「農業の多様性とハチから見る未来の日本(仮)」
富永朝和氏(蜂研究家、蜂作家)

・日本一美しい中川村から、TPP、ベーシックインカムを考えるワークショップ
15:30~
曽我村長の講演の後、
村長を囲んで伊那谷を食べつくす、飲みつくす

・酒蔵見学
おたまじゃくしシリーズの「今錦」見学

・蕎麦で昼食
#アレルギーの方はおっしゃってください

■参加費は実費負担お願いします。

■参加申込、問合せ
参加希望の方は、以下の内容を記入したメールを
mizuken_org”@”yahoo.co.jp
(“@”は@に変えて送信お願いします)
まで送ってください

・名前
・連絡先電話番号
・メールアドレス(携帯電話とPC用アカウントがある場合は両方お願いします)
・所属(学生の場合は学校名)
・どこで全国大会を知ったか(誰から?)

■主催・お問い合わせ先
おいしい水研究会全国大会幹事
吉田政隆(医薬品開発、信州大学地域フォーラム)

(参考)
・宿泊場所
長野県上伊那郡中川村 望岳荘
長野県上伊那郡中川村大草4489
TEL. 0265(88)2033 FAX. 0265(88)3335
http://www.bougakusou.com/

・講師
曽我逸郎氏
2005年~ 中川村村長
ベーシックインカム推進の村長として知られる。
2011年2月には村をあげてのTPP参加反対でもを実施。
http://www.dia.janis.or.jp/~soga/
http://www.vill.nakagawa.nagano.jp/intro/v_chief.html

☆☆☆☆☆☆
おいしい水研究会は環境問題に主体的に取り組む、
おいしい水の好きな人たちのネットワークです。
http://www.mizuken.org/
☆☆☆☆☆☆